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ワイルドターキー8年 

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ワイルドターキー8年です。
バーボンの中でも定番中の定番のブランドといえばワイルドターキー。
その定番商品がこの8年物で、ブレンドはバーボン界のレジェンドともいえる
ジミーラッセルが担当しています。
以前紹介したスタンダードはむしろ新参の部類で、
そちらはジミーラッセルの息子であるエディーラッセルがブレンドしてます。
アルコール度数もバーボンでは定番の101プルーフ。
ちなみに本場アメリカでは8年ではなく、ワイルドターキー101という名前で売られています。
そちらはスタンダードと同じ6,7,8年熟成の原酒をブレンドしています。
ワイルドターキーは
・コーンの割合が全バーボンの中で最も低く、代わりにモルト・ライの比率が高い。
・穀物の風味がよく残る単式蒸留(バーボンは連続式蒸留が多い)
・低めのアルコール度数で蒸留し、樽詰め
・最も深くチャーされた(焼かれた)樽
と、かなりのこだわりがあるようだ。

・ストレート
バーボン特有のエステリーな香りが強い。
ただ木の香りしかしないヘヴンヒル系と違って、こちらは穀物の香りも少しします。
口に入れると、まず感じるのはライ麦由来と思われるスパイシーな感じが舌を締め付けます。
スタンダードにも感じられた味わいをさらに強めた感じです。
これぞワイルドターキー。
恐ろしいのは50.5度というアルコール感を感じないこと。これは飲み注意ですな。
やっぱりワイルドターキーは甘味がバーボンにしては抑えめですね。これくらいがちょうどいい。
エライジャクレイグ12年のように、ただ濃厚な甘さがあるだけだとどうしても飽きてしまうので・・・。
ちゃんと穀物の味がするってのが良い!

・トワイスアップ
ちょっと度数が高いので加水。
スパイシーさが混じったエステリー香がさらに強く主張してきます。
加水しても味にしっかり穀物らしさが残って、バーボン特有の樽によるうまさとは違ううまさを感じる。

【購入】
価格:2100円位

【香り】☆☆☆☆☆
穀物の香りもはっきりわかるエステリーな香り。

【味】☆☆☆☆
長期熟成かつ高濃度のバーボンのしては甘さ控えめ。
ライ麦中心の穀物の味もしてスコッチ好きでもとっつきやすい。

【入手】☆☆☆☆

【おススメ】☆☆☆☆☆

【総評】
2000円強にしてはあまりにも贅沢なバーボン。
バーボンの中でも甘さ一辺倒ではないところが魅力。
リッター瓶だとさらにコスパは上がる。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★★★
ロック:★★★★★
トワイスアップ:★★★★
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?


ワイルドターキー 8年 700mlワイルドターキー 8年 700ml
(2014/04/08)
WILD TURKEY (ワイルドターキー)

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