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メーカーズマーク 

P_20150628_192256.jpg
メーカーズマークです。
同名の蒸留所で生産されるプレミアムバーボンです。
まず目に留まるのが、トレードマークともいえる"ろう"で固められたキャップ。
職人の手によって一つ一つ作られるため、2つして同じ形のものは存在しない。

バーボンそのものの製法の特徴としては、
・バーボンの原料であるモルト、コーン、ライ麦のうち、ライ麦を使わない代わりに冬小麦を使用。
・浅めに焦がした樽で熟成
といった、ふつうのバーボンとはちょっ変わったことをしています。

・ストレート
ライ麦由来のスパイシーな香りは無く、甘い樽の香りがストレートに来ます。
そして味ですが、まず口に入れて驚いたのが、舌で感じる刺激の無さ。
舌を素通りして喉にすっと入ってきて、「あこれは45度の酒なんだな」というのを初めて実感できる。
スパイシーさはゼロで、本当にマイルド、スムース。
そしてノブクリークやワイルドターキーで感じた樽の焦げた感じが全くないです。
まるで生の木をかいでいるかのよう。
今まで飲んだ中で最も癖のないバーボンだと思います。
コクというものは感じないが、逆にここまで特徴を消したバーボン(しかも45度)というのもすごいなと思う。
ガツンとしたのが欲しいときはワイルドターキー8年、
なんとなぁく飲んでいたいならメーカーズマーク、と役目を分けれるのではないでしょうか。

【実売価格】
1500円前後

【香り】☆☆☆
【味】☆☆
【入手】☆☆☆☆
【おススメ】☆☆☆☆

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★★
ロック:?
トワイスアップ:?
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?
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ブラックニッカディープブレンド 

P_20150602_214721_HDR.jpg
このところ更新が滞ってしまい、楽しみにしている方がもしいらしたらお詫び申し上げます。
最近帰りが遅いのでゆっくりレビューしている時間が無いもので。

とはいっても新作が出たとなら別。
ということで本日発売のブラックニッカディープブレンドを飲んでみます。
9月から多くのニッカ製品が値上げとは公式に発表されましたが、
実はこれが出る一方で終売となる銘柄も多数あるらしいのだが、
未公開情報を書くのは良くないと思うのでここでは控えておきます。

ブラックニッカディープブレンドはブラックニッカ史上最も濃厚な味わいを
実現したとのこと。
そのキーモルトとなったのは新樽熟成のモルト。
単純にオーク樽の成分をたっぷり吸い込んだモルト原酒とはいったいどんな
味わいになるのだろうか。そして45度という高めの度数。
発売前から期待だけが一人走りしてしまっています()

ちなみに瓶はブラックニッカスペシャル(720ml)と同じ型のを使っているが、
こちらは700mlのため、それのと比べると若干水面が下がっているように見える。
(どうでもいいですね)

・ストレート
香りはオレンジを思わせるような柑橘系。意外にも爽やかな香りです。
ピート香も弱いです。
そして味わってみると、まず弱めの潮気を感じます。
そして甘さというのをあまり感じない。
華やかさもない、どちらかというとどっしりと構えた味わい。
飲んで「あ、これは新樽だ!」とわかるほどバーボンのような強いエステリーな感じはない。
ピートもほのかに感じる程度で、一言で言ってしまえば飲みやすいです。

このディープブレンドですが、これまでのブラックニッカの中でどれが一番近いかと考えてみましたが、
個人的には初号ブラックニッカ復刻版ではないでしょうか。
このディープブレンドもじっくり味わえば復刻版で感じたような味わいを見つけられると思います。
しかし、復刻版のほうがコクも甘さも1枚上手なのですが・・・。

【実売価格】
1500円前後

【香り】☆☆
【味】☆☆☆☆
【入手】☆☆☆☆
【おススメ】☆☆☆☆

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★
ロック:★★★★
トワイスアップ:?
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?

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