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ニッカ 初号スーパーニッカ復刻版 

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ニッカ 初号スーパーニッカ復刻版です。
はい、思いっきりフライングです(笑)
今朝、竹鶴17年がWWAの部門最高賞を受賞を聞き
「これは是非買い足さねば!」
と思い、仕事が終わってすぐに某酒屋チェーンに行くと見事に棚から消えていました。
といっても以前来たときも2本しかなかったんですけどね。
しゃあねぇ、じゃあ何買っていこうと思った矢先、目の前になんとこれがあったではないか。
発売日が3/24(火)のはずなので、5日ほどフライングですね(笑)
発売タイミングが「マッサン」の最終週なので、展開とともに販売日を調整したのが見え見えですね(笑)
このスーパーニッカ誕生のストーリーは公式HPとかで確認してください。
当時考えられた最高のブレンドといわれているので、これは期待が高まりますね。
3500円という値段もしましたし(笑)
ちなみにアルコールは43%と、現在のスーパーニッカと同じです。

・ストレート
香りはモルトの香りもあり、樽の甘い香りもあり。ピート香もやや弱いですが、します。
アルコール臭はほとんどしないので、この時点で良く熟成された原酒がメインだと察する。
口に入れるとまず塩味を感じ、その後にモルトの味がやってくる感じです。
塩味はあるんですが、燻製のような味わいはあまり来ないです。
これも初号ブラックニッカ同様に余市を思わせるチョコのような味わいします。
ブラックニッカ復刻版がとても静かでどしっとしたウイスキーだったのに対し、
こちらは塩味のスパイシーな主張が強めの能動的なウイスキーです。

・トワイスアップ
加水すると甘い香りに加えてピートも出てきます。
味はスパイシーな主張が塩胡椒から塩になり、ビターな味わいが表に出てきます。。
燻製香もでてきて、ヨード香もほんのわずかに感じる。
ストレートでもそうでしたが、ニッカのウイスキーにしては甘さが控えめな印象。

これでニッカの初号復刻版の第1弾と第3弾は飲みました。
残るは初号ハイニッカ復刻版ですが、こちらに関しては先駆者のレビューで
良い感想を目にしないので、よっぽどの理由が無い限り買わないと思います。

【購入】
価格:3500円位

【香り】☆☆☆
モルトと樽のごく一般的なニッカの香りといえばわかりやすい。ピート香は控えめ。

【味】☆☆☆☆
塩のスパイシーな主張があり。その裏にチョコを思わせる余市らしい味わいがある。
甘さはニッカにしては控えめ。

【入手】数量限定品ですのでお早めに。

【おススメ】★★★★

【総評】
塩味が主体の日本では珍しいウイスキー。
ピュアモルトホワイトの角をとったような味わいだが、アルコールの刺激は殆どないのが良し。
味からして、やや玄人向け。
3000円切るくらいで売ってほしかったなとちょっと思いましたが、
こういう趣のある銘柄は値段で語ってはいけないのではと自分に言い聞かせるのであった。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★★
ロック:★★★★
トワイスアップ:★★★★
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?
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サントリー ローヤル 

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サントリー ローヤルです。
ローヤルといえば今のオジサマ達(失礼!)の憧れの的でもあったサントリーのフラグシップでした。
今ではその役目を響がになっていますが、今でもそれに次ぐ高級ブランドとなっています。
とっても今は2000円台前半で買えてしまいますが・・・。
ローヤルはサントリー創業60周年を記念して発売されたブランドで、
創業者:鳥井信治郎の最高傑作といわれています。
何度かのリニューアルを経て今のローヤルがあります。
瓶の形がかっこいいので本当はフルボトルで買いたかったのですが、
ほかにもいろいろなウイスキーで溢れているので180mlのボトルで自重しました(;^ω^)
それでも立派なコルク栓ですが。

・ストレート
香りはかなり強く甘いものがあります。カラメルっぽい香りです。
口に入れるとアルコールの刺激がちょっとやってきて、ビターさを伴った強めの甘味が広がります。
モルトの味もしますね。
プレミアム角瓶によく似ていますが、それほどは単調な味わいではない。
けどニッカの同価格帯に比べると重厚感はなく、飲みやすくなっています。

・トワイスアップ
加水してもやはり甘い香りが支配的。
たぶん今まで飲んだジャパニーズウイスキーの中では一番甘い香りですね。
このサントリー独特の香りは個人的に結構好きです。香りはね。
ただ味は薄っぺらくなってしまったかな。ほんのり甘いだけで。
サントリーで加水で化けるとなると山崎12年クラスまでいかないと無理なのか。

【購入】
価格:900円位 ※180ml

【香り】☆☆☆☆☆
甘い!とにかくカラメルの甘い香りが強い。

【味】☆☆☆☆
味も甘さが中心で、まるで蜂蜜やシロップのよう。
ビターさも若干あり、複雑さもある。
ブレンデッドながら若干モルトの味もする。

【入手】☆☆☆☆

【おススメ】☆☆☆ → ☆☆

【総評】
サントリーらしい甘さメインの中に、ようやく複雑さが出てきたというのが率直な感想。
プレミアム角瓶より値段なりにうまくはなっている。
サントリーは値段を決めるのが本当にうまい。(消費者的には全然面白く無いですが)

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★★
ロック:★★
トワイスアップ:★★★
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?

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ニッカ 竹鶴ピュアモルト(2本目) 

P_20150315_193651.jpg

ニッカ 竹鶴ピュアモルトです。
2本目ということですが、色々と気になることが出てきたので記事にします。
以前飲んだのは去年の7月なので、もう半年以上前のことです。

早速ロックで飲んでみると、何か違和感を覚えた。
「あれ?あのバニラのよう甘味はどこへ・・・」
その代わり、アルコールの辛さが表に出てきています。
逆に良いことは、若干のピートが効いてくるということ。

今の竹鶴ピュアモルトはドラマブームの影響で生産量を大幅に増やしています。
大量生産によって質が落ちていないか心配になります。
前回のロックだったら、まぁ2000円なら買ってもいいかと思いますが、
これなら二度と買わないと思います。

これを買うならピュアモルトシリーズ(色はお好みに合わせて)が良いと思います。

・・・と、言いたいところだが、実はこのピュアモルトシリーズは市場・ネットから消えつつある。
消えつつあるというか、もうほとんど見かけなくなりましたね。
おそらく、ブランド力のある竹鶴ピュアモルトに原酒を大量に回している影響で生産が止まっている、
または大幅に減らされていると思われます。

ピュアモルトシリーズ、見かけたら即買いですね。今は。

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ワイルドターキー8年 

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ワイルドターキー8年です。
バーボンの中でも定番中の定番のブランドといえばワイルドターキー。
その定番商品がこの8年物で、ブレンドはバーボン界のレジェンドともいえる
ジミーラッセルが担当しています。
以前紹介したスタンダードはむしろ新参の部類で、
そちらはジミーラッセルの息子であるエディーラッセルがブレンドしてます。
アルコール度数もバーボンでは定番の101プルーフ。
ちなみに本場アメリカでは8年ではなく、ワイルドターキー101という名前で売られています。
そちらはスタンダードと同じ6,7,8年熟成の原酒をブレンドしています。
ワイルドターキーは
・コーンの割合が全バーボンの中で最も低く、代わりにモルト・ライの比率が高い。
・穀物の風味がよく残る単式蒸留(バーボンは連続式蒸留が多い)
・低めのアルコール度数で蒸留し、樽詰め
・最も深くチャーされた(焼かれた)樽
と、かなりのこだわりがあるようだ。

・ストレート
バーボン特有のエステリーな香りが強い。
ただ木の香りしかしないヘヴンヒル系と違って、こちらは穀物の香りも少しします。
口に入れると、まず感じるのはライ麦由来と思われるスパイシーな感じが舌を締め付けます。
スタンダードにも感じられた味わいをさらに強めた感じです。
これぞワイルドターキー。
恐ろしいのは50.5度というアルコール感を感じないこと。これは飲み注意ですな。
やっぱりワイルドターキーは甘味がバーボンにしては抑えめですね。これくらいがちょうどいい。
エライジャクレイグ12年のように、ただ濃厚な甘さがあるだけだとどうしても飽きてしまうので・・・。
ちゃんと穀物の味がするってのが良い!

・トワイスアップ
ちょっと度数が高いので加水。
スパイシーさが混じったエステリー香がさらに強く主張してきます。
加水しても味にしっかり穀物らしさが残って、バーボン特有の樽によるうまさとは違ううまさを感じる。

【購入】
価格:2100円位

【香り】☆☆☆☆☆
穀物の香りもはっきりわかるエステリーな香り。

【味】☆☆☆☆
長期熟成かつ高濃度のバーボンのしては甘さ控えめ。
ライ麦中心の穀物の味もしてスコッチ好きでもとっつきやすい。

【入手】☆☆☆☆

【おススメ】☆☆☆☆☆

【総評】
2000円強にしてはあまりにも贅沢なバーボン。
バーボンの中でも甘さ一辺倒ではないところが魅力。
リッター瓶だとさらにコスパは上がる。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★★★
ロック:★★★★★
トワイスアップ:★★★★
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?


ワイルドターキー 8年 700mlワイルドターキー 8年 700ml
(2014/04/08)
WILD TURKEY (ワイルドターキー)

商品詳細を見る

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サントリー プレミアム角瓶 

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サントリー プレミアム角瓶です。
いきなりこんなこと書いてしまってはあれですが、かつては絶対に買わないと宣言していた1本です。
だって、2000円出すなら他にもっといいのあるし・・・角瓶の味を想像すると・・・ね。っていうのがあった。
その他の理由として、ウイスキーに限らずプレミアム商法自体好きではない。
どの業界も馬鹿の一つ覚えのように「プレミアム」という単語を付ければ良いと思っているようだ。
だが、ネットでの評判を確認すると決して悪くない。
まぁフルボトルを買うまでは行かないとしても、飲んでみるかということでこの小瓶を買ってきたという次第。
フルボトルで2000円程度で売られている。ドンキとかのディスカウントなら1800円くらいになる。
この小瓶は後発なのだが、それはおそらく売れ行きが良くなかったからであろう。
角瓶を常飲する人にとってみれば2000円は十分高級な類に入るしね。

・ストレート
角瓶が持っている甘い香りはそのままに、ほんの少しだけピートを感じる。
普通の黄角が山崎バーボン樽がキーモルトだったのに対し、
こちらは山崎と白州のモルト両方を使っているらしく、納得の香りである。
シナモンのような香りも若干する。
口に入れると、真っ先にはちみつとシナモンを混ぜ合わせたような甘さを感じる。
その甘さは強め。この辺は山崎モルトの影響が強いと思われる。
シナモンと表現したのはその味だけでなく、どことなく粉っぽさも感じるから。
たぶんそれは味に厚みがあるということだろう(?)
アルコールの刺激はとても良く抑えられている。
スモーキーさはかすかに感じられる程度。
じっくり味わっていたくなるような深さもある。うまいじゃないか。
同じ価格帯で先日飲んだ角瓶復刻版よりこっちのほうがうまいです。
以前、角瓶をレビューした際にこのプレミアム角瓶に対し酷い事を書いた覚えがあるが、
もしそうだったらこの場で謝罪する。

【購入】
価格:900円位 ※350ml

【香り】
ピート香:★★
甘い香り:★★★★
アルコール臭の無さ:★★★★

【味】
深み:★★★★
甘味:★★★★
ピート:★★

【入手】★★★★★

【おススメ】★★★★ → ★★★

【総評】
角瓶復刻版で少々期待外れなところがあったが、これは良い意味で期待を裏切られた。
プレミアムと名乗るのに相応しい味わい深さ。
サントリーウイスキーの良さが出ている。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★★
ロック:★★★
トワイスアップ:★★★★
水割り:?
ホット:?
ハイボール:★★★


サントリー プレミアム 角瓶サントリー プレミアム 角瓶
()
サントリー

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