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サッポロ プレミアムアルコールフリー 

P_20150226_205057.jpg
サッポロ プレミアムアルコールフリーです。
アルコール0.0%のノンアルコール飲料としては後発の商品ですね、確か。
こちらは糖質・プリン体ともにあるビールに近い構成となっています。
麦芽100%麦汁使用。なんでもこれ、製造工程で酵母を使っているようです。
それでいったいなぜ0.0%にできるのかはなぞですが。

まず飲んで感じるのは若干の酸味かな。麦の風味も若干。
味は糖質・プリン体があるにもかかわらず薄っぺらく、
ノンカロリーのドライゼロと大して変わらないのでは・・・?と思います。
でも甘味料を使っていない分、自然な味わいで飲み飽きないですね。

まぁ、可も不可もなくといったところ。
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岩川醸造 薩摩邑 

P_20150221_194954.jpg
岩川醸造 薩摩邑です。
このメーカーは本場鹿児島の庶民的芋焼酎「おやっとさあ」で有名です。
そのメーカーが全国に展開しているレギュラー芋焼酎です。
レギュラー商品と言っても、場所によっては価格が黒霧レベルだったり、
一升瓶2000円越えだったりと、価格帯がよくわからないです。
ちなみに商品名には書いていないですが、黒麹仕込です。
果たしてどんな味なのか。このメーカー最初の芋焼酎なので楽しみです。

・ロック
口に入れた瞬間、軽い芋のフレーバーがふわっと来て、飲みこむとすっと消えて切れがいい。
甘味や味の厚みは控えめ。
ほんのちょっとアルコールくさいのが気になるかな。
うーん、これは僕には合わないかなぁ。
ロックに限って言えばこれより洗練された黒霧のほうが絶対にうまい。

【評価】
芋度★★
甘味★★
深み★★
アルコール感の無さ★★★

【飲み方】
ロック★★
水割?
湯割?

総合(後日評価)


岩川醸造 薩摩邑 芋 25度 1800ml岩川醸造 薩摩邑 芋 25度 1800ml
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岩川醸造

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ホッピー ブラック 

P_20150219_194247.jpg
ホッピー ブラックです。
これも紹介するまでもないですね。
特に語ることもないので飲んでいきます!

ブラックなので黒ビールみたいに苦みとかカラメルの甘味が無いか心配でしたが、
意外にもそんなことはなく、普通のホッピーにあった酸味が消えていて良い。
飲みごたえもあってとても気に入りいました。
ホッピーが長いこと愛されるわけですね。
単体で飲んだ限りではこっちのほうがいいですが、
何かのお酒を割ること前提ならニュートラルな味の普通のホッピーのほうがいい気がしないでもない。

結構気に入ったので、次はケース買いか・・・!?


ホッピーブラック 330 瓶 330ML × 24本ホッピーブラック 330 瓶 330ML × 24本
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ホッピーブラック

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ホッピー 

P_20150216_210301.jpg
ホッピーです。
アルコールが0.8%入っていますが、日本の法律上はノンアルコールです。
65年以上続いている超ロングセラー。元祖国産ビールテイスト飲料。
元々は焼酎の割り材が目的ですが、何も混ぜずにそのまま飲むのもありです。
安ければ1本100円ちょっとで買えるので、これと色々混ぜる企画でもしてみようかな(笑)?

では、久々に栓抜きを使って開栓・・・

香りはビールっぽいですね。
味わいも人工甘味料の嫌みのない味ですね。ちょっと酸味アリ。
それらしい苦みもあり、このビールらしさはアルコールが0.8%入っているだけあるのか。
ただ、プリン体ゼロなのでコクはほとんどないですね。

休肝日用にこれはどうかなとは思いますが、結構いけます。


ホッピー 330ml×24本ホッピー 330ml×24本
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ホッピー

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サントリー 角瓶 復刻版 

P_20150215_194130.jpg
サントリー 角瓶 復刻版です。
マッサン効果(?)によりニッカが復刻版を立て続けにリリースします。
それをサントリーが黙って見過ごすわけがない。
ドラマ開始直後にサントリーはまず、ラベルだけ張り替えたホワイトを発売した。
まぁ中身はともかく、普段は660mlが最低容量のホワイトがちょっとだけ安くなって500mlで
売っているんだから、試しに飲んでみようと気にちょっとは(?)なる。
この角瓶復刻版は単にラベルを張り替えたわけではなく、
売り出した当時の角瓶の味を再現している(らしい)。
角瓶はサントリーのウイスキー事業において初めて成功を収めた銘柄としてよく知られている。
(その前の白札、赤札は売れずに失敗していた)
その角瓶がドラマでは「丸瓶」という名前で出ていた。
「やはりそうきたか・・・」と思ったが、同時に「ありきたりすぎないか?」とも思った。
ウイスキーの瓶なんて9割がた丸いんですから・・・。

ちなみに現行角瓶は某掲示板では憂さ晴らしの標的(?)にされているが、
たかが1000円しかしないウイスキーにまずいまずい言うのはどうかと個人的には思う。
あの値段にしては割と味がしっかりついているので決して悪い酒ではないと思う。
同じ1000円クラスでも角瓶よりまずいスコッチなんていくらでもある。

まぁ薀蓄はいいとして、初めて日本人の舌に受け入れてもらえた
ウイスキーを再現したというのですから、それはそれは期待は高いです。
ちなみにこの角瓶復刻版ですが、5年ほど前にも一度リリースされていまして、
以前酒屋さんで1本だけという状態をなんどか見かけていました。
なぜスルーしたかわかりませんが、今回は450mlと容量が少ないので
興味本位で飲みたい自分からしたらとても都合のいい量である。

そしてこの復刻版だが、発売日が2015/2/17(火)なのだが、
今日(2/15)行った名駅傍某所の酒売り場でフツーにならべられていました。
お?これは日本一早くレビューできるんじゃね?と思ったので早速今日開けます。
あとオマケについていた冊子「角瓶第一号物語」だが、
決して適当に作ったとは思えない中身なので、これは大切にとっておくことにする。
P_20150215_194152.jpg


前振りが長くなりましたが、飲みますよ・・・(;^ω^)

・ストレート
グラスに注いだときの香りは明らかの原稿のそれとは違う。
甘ったるさはない。ほんのかすかだけどピートも感じる気がする。
メインは木質系の香りだと思う。若い酒の香りも若干する。
口に含むと若い酒にありがちなアルコールがぶわっと広がることはなく、大人しい。
舌に来る刺激も少ない。この時点で現行もの以上に熟した原酒を使っているんだなと思えた。
基本木質系の味だけど、ごくわずかにオレンジピールがくわわったような味わい。
この決して華やかじゃなく硬派で頑固者な味わい。確かにクラシックだなと思う。
うーん、これは現行角瓶よりうまいなぁ。
・・・と思ったが、よくよく考えるとこれは700m換算で2000円するのである。
まずくなくて当然なのである。

【購入】
価格:1200円位 ※450ml

【香り】☆☆☆
現行の甘ったるい香りではなく、木質系が中心。

【味】☆☆☆
味も甘さは控えめ。最初から最後まで広がることのないウッディな味。

【入手】限定品なので評価せず

【おススメ】★★★

【総評】
現行角瓶とは明らかな別物なのは明確。
そこそこ大人しく癖が無い。でも深みはそこそこあるので、じっくり味わうこともできる。
どちらかというと自ら主張しない受動的なウイスキーだなと思いました。
この主張が少なさが1930年代の日本人の舌にも受け入れられたというのも
ちょっとだけわかる気がします。
ただ、当時の角瓶は12年ものなわけですから
完全なるコピーがこれかというとほぼ確実にNOだと思います。
香り・味とも若干若い酒の要素もあったので。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★
ロック:★★★★
トワイスアップ:?
水割り:?
ホット:?
ハイボール:★★★


サントリーウイスキー 角瓶43度 復刻版 450mlサントリーウイスキー 角瓶43度 復刻版 450ml
(2015/02/17)
角瓶

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アサヒ ドライゼロ 

P_20150202_203940.jpg
最近、休肝日にノンアルコール飲料を飲むのが楽しみの一つになっている。
そこでこのノンアルコールもブログに記事にしていこうと思います。
ただ、ウイスキーや焼酎みたいに★で評価せず、思ったことをただ書くだけにしたいです。
まず最初にあげるのはこのアサヒ ドライゼロです。
ノンアルコールに加えて、ゼロカロリー。
プリン体はほんのちょっとだけ入っているようです。

ノンカロリーということで甘味料の変な味わいが気になるかと思いましたが、
しっかり冷やしておけば気になることは無いですね。
逆を言うと、しっかり冷やさないとまずいです。
ちょっとだけビールに似た苦みというのも感じます。
まぁ、ゼロカロリーでこれなら十分じゃないでしょうか。
オールフリーよりは美味しと思います。


アサヒ ドライゼロ ノンアルコール 350ml缶×24缶アサヒ ドライゼロ ノンアルコール 350ml缶×24缶
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アサヒビール(株)

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ニッカ 初号ブラックニッカ復刻版 

P_20150210_211356.jpg
ニッカ 初号ブラックニッカ復刻版です。
NHK朝ドラ「マッサン」によってウイスキーが売れてきているここぞというときに、
ニッカは現存する初号ブラックニッカ、初号ハイニッカを開封し、
その味を再現した復刻版の発売を決めました。
第1弾はこのブラックニッカ、第2弾はハイニッカ、そして第3弾は今のところ公開されていませんが、
現存するブランド的に、そして朝ドラ「マッサン」でクライマックスを飾るであろう、スーパーニッカだと思われます。
ブラックニッカ、ハイニッカともに復刻版は1万ケース限定発売です。
私は運よくあまり見かけない(?)箱付のを買いました。

初号ブラックニッカは1956年に発売され、当時は余市蒸留所のみだったため、
余市の味を良く感じられる商品だったと説明書きがあります。
何回かのリニューアルを経て、今はブラックニッカスペシャルという名前で残っています。
以前紹介したブラックニッカスペシャルは残念ながら飲みきってしまったので
飲み比べをすることができないのですが、多分違いはわかるでしょう()。

・ストレート
香りはスペシャルとは違ってピート香はかなり抑えられています。
代わりにチョコのようなビターな香りがします。これはかなり甘い味と予想。
口に含むと、やっぱり強めの甘みを感じます。
甘いんだけどビターな所もある。
今のスペシャルよりはアルコール感は良く抑えられています。
決して軽くはない、味わい深いウイスキーだと思います。
でもクセはないので飲みやすくもあります。

・トワイスアップ
加水してもピート香は出てこない。
甘い香りがほんのりするくらい。ぶわっとは来ない。
味は少し薄っぺらくはなってしまいましたが、チョコレートっぽさは残っています。

【購入】
価格:1700円位 ※720ml

【香り】☆☆☆
余市モルトのみの時代を再現した割にはピート香がない。
カカオやチョコを思わせる甘くビターな香り。

【味】☆☆☆☆
ブラックニッカスペシャル同様、かなり甘口。そしてビターな所もあり。
スモーキーさが無いのが大きな違い。

【入手】限定品なので評価せず

【おススメ】★★★ → ★★★★

【総評】
スモーキーフレーバーが無かったのが一番の驚き。
これが本当に当時の味かと疑わしい気持ちもあるが・・・
現行スペシャルとは明らかに別物だが、かなり甘いのは同じだなと思った。
限定品なので興味がある方はお早めに!

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★★
ロック:★★★
トワイスアップ:★★★
水割り:★★★★
ホット:?
ハイボール:★★★


初号ブラックニッカ 復刻版 720ml初号ブラックニッカ 復刻版 720ml
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ブラックニッカ

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ニッカ ピュアモルトレッド 

P_20150204_204207.jpg
ニッカ ピュアモルトレッドです。
白、黒と飲んできて、最後に残った赤を今日開けます。
赤はキーモルトが宮城峡モルトとなっているため、柔らかで華やかな味わいを期待しています。
・・・他にあまり書くことは無いですね(汗)

・ストレート
かすかにピート香があるけど、エステリーな柔らかい香りが中心です。
味わいはとてもおとなしいです。
白や黒のようにいきなり強いスモーキーさがやってくるのとは違い、
これはモルトと樽の甘さが柔らかく主張してきます。
NA宮城峡のように口の中でぶわぁーっと広がるのとは明らかに違います。
スモーキーさは弱くもありますが、殆ど気にならないくらい。
ウイスキー初心者にも美味しく飲めまると思います。
本当に味に硬さというのを感じません。
スモーキーフレーバーがありつつも、決してモルトと樽の味わいを邪魔しない程度に抑えられた
とてもバランスのいいウイスキーだと思いました。
ただ、ストレートで飲み続けていると舌がしびれてくるので、
黒・白に比べるとやや若い原酒を使っているものと思われる。

さて、これでピュアモルト3種類飲みました。
総じて言えるのが、ノンエイジながら熟成感がしっかりあって味が濃い。
後発のシングルモルト余市はピュアモルトブラックに比べるとやや味が薄く、
アルコール感が強く、スモーキーフレーバーも弱いので今となってはナニコレな状態になっています。
シングルモルト宮城峡はピュアモルトレッドに比べてもそんな見劣りはしないのですが、
若干若いかなという印象があります。ただ、こちらは個性がしっかりあります。
ピュアモルト3種はどれもアタリで、順位を付けろと言われてもできません。
どれもうまいです。
それぞれ、
ホワイト→アイラ系
ブラック→ハイランド系
レッド→スペイサイド系
を意識して作られたものなんだなと思います。

【購入】
価格:1550円位 ※500ml

【香り】☆☆☆
モルトと樽由来の香りが主体。ピート香は抑えてある。

【味】☆☆☆☆
とても柔らかくのみやすい。エステリーな味わい。
スモーキーさは白・黒に比べたら控えめ。

【入手】☆☆

【おススメ】☆☆☆☆

【総評】
山崎のようなエステリーな味わい。
それでもスモーキーフレーバーも若干残しつつの、
とてもバランスの取れたオールラウンダー。
ウイスキーに慣れてきてちょっと高いのにも手を出してみたいという方には是非お勧めです。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★★
ロック:★★★
トワイスアップ:?
水割り:★★★★
ホット:?
ハイボール:★★


ピュアモルト レッド 瓶 500mlピュアモルト レッド 瓶 500ml
()
ピュアモルト

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