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ファイティングコック 

DSC_0774.jpg
ファイティングコックです。
買うきっかけとなったのは数か月前、リカーマウンテンで税込約1600円と安く売っていたため。
今でもやまやだと1600円で買えるはずです。
ファイティングコックという攻撃的な名前の通り、アルコール度数は103proof、つまり51.5度と強烈。
原酒はヘヴンヒルで6年熟成ですが、
通常のヘヴンヒルと異なる点はライ麦の代わりに小麦を使用している事です。
これによってスパイシーさよりもマイルドさを醸し出しているようです。
僕は見たことありませんが、より熟成した上級品があるそうですね。

・ストレート
あれ?度数の割にアルコール臭が弱いぞ。でも流石にちょっとはしますよ。
エステリーな香りもかなり控えめ。ややクリーミーな印象。
そして口当たりは舌には来ないけど、度数が高いので口の中全体が熱くなります。
味は度数が高いなりの樽のうまみがあるのだけど、広がりが無くどっしりした感じ。
でもまろかやな味わいだというのはなんとなくわかります。甘ったるさは無いです。
甘口か辛口かと言われると、これは辛口なバーボン。
流石にこれは加水したい。

・トワイスアップ
控えめだった香りが開きましたね。加水で開くバーボンは久しぶりです。
消して薄っぺらくないオーク樽の香りがしっかりしています。ちょっとバニラっぽさもある。
まぁ味については普通に薄くなっただけなので特に書くことはありません。
あえて言うとしたらこのバーボンはマイルドなんだけど甘さはそれほどないという事。

【購入】
店舗:リカーマウンテン
価格:1600円位(8%税込) ※750ml

【香り】☆☆
バーボンにしてはかなり控えめ。アルコール臭も度数の割に少ない。

【味】☆☆☆☆
強烈なパンチ力を持っていて、甘味も少ない辛口な味わい。

【入手】☆☆☆

【おススメ】☆☆☆☆
1600円でアルコール度数50度越えのバーボンというだけで高コスパ。
☆5にしなかった理由は味の濃さが期待した程無かったから。

【総評】
低コストで強烈なパンチ力を持った荒々しいバーボンが欲しい方には是非。
度数が高いので飲む量には気を付けましょう。
バーボンに慣れていない人はお断り(な印象)。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★★
ロック:★★★★★
トワイスアップ:★★
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?

※以上の評価はあくまで個人的な感想によるものです。

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ジムビーム チョイス 

DSC_0767.jpg
ジムビーム チョイスです。
だいぶ前の紹介したジムビームのワンランク上のバーボンになります。
ホワイトが4年熟成に対し、こちらは炭濾過後に5年熟成です。
このジムビームチョイスは今年の3月末でサントリーのラインナップから消えて、
代わりにジムビームプレミアムというのが登場しました。
文面だけだと炭濾過+5年熟成なのでチョイスと同じように見えますが、まぁ微妙な違いはあるんでしょうね。
正規輸入はストップしましたが、海外では普通まだ売っているようなので並行物は
安定して手に入れられます。

・ストレート
ちょっとアルコール臭がきつい。前回のエズラブルックス以上の強さがある。
ホワイトラベルで感じたヒノキのような香りはしなく、エステリーになっています。
口当たりは・・・あら大人しい。でもその後に口の中が熱くなるが、まぁこれは仕方ない。
味は結構しっかりしていてよくわかります。樽のうまみをそれなりに感じ取れます。
普通のジムビームにあった薬品臭はまったくしないですね。
ちょっとだけ後味に穀物の風味が残ってくるかなぁ。

・トワイスアップ
これまた加水すると味がペラッペラになってしまった。
バーボンのトワイスアップなんて本当に書くことないなぁ・・・次回からバーボンに限ってはやめようか。

【購入】
店舗:リカーマウンテン
価格:1500円強(8%税込) ※750ml

【香り】☆☆☆
板って普通のエステりーな香り。アルコール臭は度数以上に感じる。

【味】☆☆☆
樽のうまみはまぁそれなりにあるようだと思います。口当たりはややおとなしい。

【入手】☆☆☆

【おススメ】☆☆☆
今のジムビームプレミアムもそうだけど、
中間グレードで立ち位置が中途半端で存在意義がよくわからないんですよねぇ・・・

【総評】
まぁ、ジムビームも熟成版は普通のバーボンになりますよってのはわかりました。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★
ロック:?
トワイスアップ:★★
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?

※以上の評価はあくまで個人的な感想によるものです。

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エズラブルックス ブラック 

DSC_0766.jpg
エズラブルックス ブラックです。
約半世紀前にジャックダニエルに対する対抗馬として生まれたのがこのエズラブルックス・・・だそうです。
これは蒸留所を所有する会社が出しているのではなく、いわゆるボトラーズが出している物です。
そしてその原酒は企業秘密なので不明なのだとか。
そしてアルコール度数が45度と高い!AAAと同じですね。

・ストレート
香りはバーボンらしい板って普通のエステリーな香りがするけど、弱め?
45度だからといって特別アルコール臭がするわけでもない。それでも鼻にはちょっと来るけどね。
口に含むと45度だけあって強いアルコールの刺激がやってきます。
そしてアルコール臭が鼻に昇ってくる。
樽の味わいはあるけど、前回のオールドクロウほど濃く感じない。甘味は普通かそれよりちょい上くらい。
味わおうとするとアルコールの刺激が結構邪魔に感じる。
でもどこかマイルドさはあるのは、もしかして結構甘いから?わからん。

・トワイスアップ
味はストレートの刺激的な感じはなくなって、木の風味が残っていますけど、
厚みが無くペラッペラになってしまいました。
甘味は普通にある。

1500円近く出してこれだとちょっとがっかりかなぁ・・・。
それとも前回のオールドクロウリザーブの出来が良すぎたのか。

【購入】
店舗:某酒屋
価格:1490円(8%税込) ※750ml

【香り】☆☆☆
板って普通のエステりーな香り。

【味】☆☆☆☆
度数が高い事によってパンチは効いているが、濃さや深みは普通程度。

【入手】☆☆☆

【おススメ】☆☆☆☆
まぁ、値段以上の良さはあると思います。度数が高くてガツンときますし。

【総評】
これが2chで☆5かぁ・・・。
これに頼って期待して飲むとちょっとがっかりするかも。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★★
ロック:★★★★
トワイスアップ:★★★
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?

※以上の評価はあくまで個人的な感想によるものです。

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オールドクロウ リザーブ 

DSC_0765.jpg
オールドクロウ リザーブです。
先日紹介したオールドクロウの上位品になりますが、こちらはサントリーが正規輸入していないため、
並行のみの扱いとなっています。
ラベルや白から黒へ、フォントもガラッと変わって同じブランドとは思えないような感じです。
通常のオールドクロウが3年熟成の40度に対し、こちらは4年熟成の43度。
値段もオールドクロウに比べて100~200円ほどしか変わりません。

・ストレート
むむっ、普通のオールドクロウとは違う香りがするぞ。
違うのは若い木の香りじゃなくて、やや熟成感のある樽の香り。
普通のオールドクロウはぶわっと来る感じだけど、リザーブはやや控えめ。
度数が高い分、アルコール臭が鼻に来るけど、香り自体は全然嫌じゃない。
そして口当たりだが、度数が高い分舌にピリッとくる。
熟成感のある樽の風味が良く伝わってきます。味が結構濃くて厚みがある!甘味もやや増し。
重さのあるパンチ力を持ってて男らしい酒だ。
そしてコーンの風味が後味として残ってこなくてキレがいい。
これはうまい。

・トワイスアップ
香りは甘さがわかるようになってきました。
バニラのような風味じゃなくて、樽由来の甘さ。
味は舌の刺激が無くなったが、熟成感のある樽の味わいはよく残っています。
こうやって一応書きましたが、バーボンのトワイスアップは殆ど新しい発見が無いので
あんま書くことないんですよね(;^ω^)

いやぁ、美味いバーボンだった。
同じ熟成年数でオールドクロウの原酒であるジムビーム白とは大違いだ。

【購入】
店舗:某酒屋
価格:1300円強(8%税込) ※750ml

【香り】☆☆☆
熟成感のある樽香だが、強く主張はしてこない。

【味】☆☆☆☆☆
口に含んだ瞬間にわかる味の濃さ。樽のウマミがしっかり出ている。

【入手】☆☆

【おススメ】☆☆☆☆☆
値段からして文句なしの出来だと思います。
今まで飲んだバーボンの中では暫定1位ですな。

【総評】
オールドクロウの上級品という事で、それのちょっと熟成版かなと思ったが、いい意味で裏切られた。
やや入手しずらいのが痛いか。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★★★
ロック:★★★
トワイスアップ:★★★★
水割り:?
ホット:★★★★
ハイボール:?

※以上の評価はあくまで個人的な感想によるものです。

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エンシェントエイジ 10スター 

DSC_0762.jpg
エンシェント エンシェントエイジ10スターです。
エンシェントエイジというバーボンの上級品にあたります。
エンシェントエイジはバッファロートレース蒸留所で作られております。
ここではプレミアムバーボンであるブラントンも作っていますが、
それに選ばれなかった原酒からエンシェントエイジは作られているそうです。
つまり高級品であるブラントンの下位互換にあたる銘柄なのでしょう・・・?

エンシェントエイジは無印、この10スター、そして8年がありますが、
宝酒造が正規輸入しているのは無印と8年のみで、この10スターは並行のみとなります。
エンシェントエイジの無印は「エンシェントエイジ」なのですが、
この10スターや8年はさらに「エンシェント」が前におかれるので、正式名称が
「エンシェントエンシェントエイジ10スター(8年)」となります。
Aが3つ並ぶことから、3AやAAAとも略されます。
アルコール度数が45度と高めになっております。

これ前々から気になってはいたんですけど、売っているところを見たことが無くて入手に手間取っていましたが、
最近行くようになった酒屋さんには置いてあり、しかも手ごろな価格だったので迷わず手にしました。

・ストレート
アルコール度数が高いので鼻にツーンと来ます。
香りはやや甘めですね。
キャラメルっぽい木の甘さを感じられて、アーリータイムズとヘヴンヒルの中間のような香りです。
そして口当たりは45度なので結構ガツンと来て口の中が熱くなります。
甘味もそれなりにあります。酸味も若干感じられますが、ワイルドターキーにあったスパイシーな感じは無いですね。
後味にお決まりのコーンっぽい風味が残ってきます。
味としては薄いという感じはしないですね。

・トワイスアップ
香りは甘さ優勢。これをセメダイン臭と呼んで苦手とする人もいますが、僕はこういう香り大好きです。
ベクトル的にジャックダニエルやアーリータイムズの方向ですが、それら程は甘くないかなぁ。
味は樽の甘味がよくわかります。甘いけど、酸味もある。
でもちょっと水っぽくなってしまったかなぁ。これは意外だったけど。
そして後味はストレートと同じ感じ。

【購入】
店舗:某酒屋
価格:1300円弱(8%税込) ※750ml

【香り】☆☆☆
新樽由来のキャラメルの甘い香りが優勢。度数が高いのでアルコール臭が強め。

【味】☆☆☆☆
甘めの味わいだが、甘ったるいほどではない。酸味もあり全体としてバランスが良い。

【入手】☆☆

【おススメ】☆☆☆
2chの☆5バーボンだとエヴァンウィリアムズが今の所勝っているかなぁ・・・。

【総評】
やや甘めのバーボン。
味香りともにそこそこなのだが、どこか面白みに欠ける。
あと入手に癖有。


【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★
ロック:?
トワイスアップ:★★★
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?

※以上の評価はあくまで個人的な感想によるものです。



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DIY梅酒 ~3か月熟成編~ 

さて、梅酒を漬けてから3か月がたちましたのでここで一度試飲をしてみようと思います。

さて瓶は・・・





DSC_0759.jpg

ハチミツで漬けたため、不純物が分離して梅酒が濁っています。
まぁ味には影響しないので良いでしょうw


とりあえずストレートで・・・

DSC_0760.jpg

香りはもう青梅の香りしかしません。
酸っぱさが若干鼻を突くけど、アルコール臭はまったくしないですね。
でもまだ漬け込みが浅いせいか、そんな濃厚な物ではありません。
味ですが、まず甘さ控えめな印象。そして梅の酸味が軽く効いていて良い感じ。
でもやっぱり梅の汁がまだ足りない感じがするので、もっと長い間つけてあげないといけないですね。
ちなみにこれスコッチで漬けたのですが、その風味はほぼかき消されています。

つづいてロックで・・・

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ロックにする事で甘さが抑えられるので青梅が持つ酸味が際立ってきてストレート以上にウマいです。

次はこの3か月後、つまり漬け込み6か月後に試飲いたします。

[edit]

マルス ツインアルプス 

DSC_0757.jpg
マルスウイスキー ツインアルプスです。
ツインアルプスは以前は信州限定で売られていた銘柄ですが、
それが最近リニューアルして限定商品ではなくなった様です。
ラベルもガラッと変えられています。
アルコール度数も39から40に変わっていることから、
レシピもおそらく多少の変更は入れられている物と思います。
ちなみに旧版である信州限定のほうはマルス蒸留所に訪れた際にまだ残っていました。
終売になったアンバーと入れ替わるように登場しているので、恐らくこれがアンバーの後継なんでしょうね。

あと最近のマルスウイスキーはこの瓶に統一されていますね。
ちょっとカッコ悪いきがしないでもないですが・・・。ちなみに容量は750mlとなぜかアメリカンサイズ。

・ストレート
香りは若い感じはするんだけど、アルコールの鼻にツンと来る感じはかなり抑えていますね。
そして木質的な香りがほのかにします。若干ピートの香りがしないでもない。
そして口に含むと、アルコールの刺激が若干あるもののこれも控えめ。
味はまず第一印象として甘い。
アンバーほどではないかもしれないけど、熟した果実のような味がする。
割と味がしっかりとしていてボディが軽いとか薄いという感じはしない。
気になってしょうがないのでアンバーと飲み比べてみたら、こちらのほうがどっしりしていて大人しい印象。
逆にツインアルプスは口の中で広がるのでわかりやすい。
アンバーがクラシックなウイスキーなら、ツインアルプスは現代風のウイスキーなのかもしれない。
そしてスモーキーさもしっかりある。

・トワイスアップ
香りはアルコール感が抜けて、ピート香を弱いながらに感じ取れる。
甘い香りは非常に弱い。
そして味はより甘味がハッキリわかるようになった。スモーキーさも残っている。

【購入】
店舗:やまや
価格:1580円(8%税込)

【香り】☆☆☆
ピート香とウッディな香りだが抑えめ。アルコール臭も抑えめ。

【味】☆☆☆☆
熟した果実の風味で横への広がりある。味は割としっかりあり、スモーキーさもある。

【入手】☆☆
※地域によっては入手困難

【おススメ】☆☆☆☆
この価格帯でここまでスモーキーさがハッキリする国産ウイスキーも珍しいのでは?

【総評】
アンバーのどっしり感が無い代わりに横への広がりとスモーキーさが加わっていて、かなりスコッチ寄り。
どちらを好きになるかはこのスモーキーさをどうとらえるかによる。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★
ロック:?
トワイスアップ:★★★
水割り:?
ホット:?
ハイボール:★★★★

※以上の評価はあくまで個人的な感想によるものです。

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ワイルドターキー スタンダード 

DSC_0755.jpg
ワイルドターキー スタンダードです。
バーボンでは超有名なブランドですね。
入門グレードでもあるスタンダードから飲んでいこうと思います。
ブランドサイトによれば6~8年の原酒を混ぜているようなので、最低6年熟成の様です。
また樽詰め時のアルコール度数を低く抑えているため、瓶詰時の加水量を減らして
熟成時の風味をなるべく残す工夫がされているらしいです。
なんでもバーボンの中でもライ麦が占める割合が最も高いバーボンのようなので、香りに期待が高まります。
ちなみに81proofなのでアルコール度数は40.5度と、わずかに高めとなっています。
ワイルドターキーといえばジミー・ラッセル、エディ・ラッセル親子の名前が出てきますが、
このスタンダードは2011年のリニューアル時に、息子であるエディ・ラッセル監修のブレンドになったそうです。

・ストレート
バニラと穀物の風味の両方を感じ取れる。
ただ特別強いかというとそうでもなく、凄く普通です。
やはりこの真夏でストレートをかぐのは少々辛いか、アルコール臭が鼻をさします。
そして口に含むとアルコールの刺激控えめで大人しいのがわかります。
穀物の風味の広がりをはっきり感じます。じっくり味わうとバニラっぽい風味も若干感じられる。
味も今までのバーボンに比べると濃いめの印象。
塩胡椒を思わせるような若干のスパイシーさはライ麦由来のものなのだろうか。

・トワイスアップ
香りはアルコール感が抜けて穀物の風味がはっきりとしてきました。
そして味も結構残っています。
甘味は若干感じられるが、それ以上にスパイシーさを感じます。
スコッチでいう潮っぽさに感じは近いような気はするけど、それとはまた別のモノ。
余韻にコーンっぽい甘さが残ってこない事から、やはりコーンの率は下げているんでしょうねぇ。

・ロック
ロックで飲むことにより、甘く柔らかい口当たりになり、常温とは違った印象を持った。

【購入】
店舗:マックスバリュ
価格:1700円くらい(5%税込)

【香り】☆☆☆
バニラと穀物の風味の両方を感じ取れる。ただ、特別強いというわけではない。

【味】☆☆☆☆
ライ麦由来(?)のスパイシーさがあり、度数の割に味も濃いめ。甘さ控えめ。

【入手】☆☆☆☆

【おススメ】☆☆☆
ボディがしっかりしていて美味しいのだが、あと数百円だせば8年に手が届くと考えると微妙。
8年の方がよく安売りしているしね。

【総評】
甘くなくドライでスパイシーなのだが、味が濃いので飲み応えがある。
ワイルドターキーとはどういうものなのかをこのエントリーモデルでよく理解できました。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★★
ロック:★★★★
トワイスアップ:★★★
水割り:?
ホット:★★★
ハイボール:★★★

※以上の評価はあくまで個人的な感想によるものです。

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2014年7月トイズタウン月例レース 

さてさて溜まっていた大会レポを書かねば・・・。
あいにく、結果についての細かい事は忘れてしまっているので今回はコース紹介だけさせていただきます。

DSC_0705.jpg

店長がまた頑張ってくださいました!トイズオリジナルの富士山チェンジャー。
構想はあると以前お伺いしていて、どうやって実現するんだろう・・・と疑問に思っていたが、
なるほどこういうことだったんですね。

DSC_0706.jpg

なお、横への移動量が多い、材質の違いなどにより公式の富士山LCより難易度はぐっと下がります。
普通にブレーキがあれば入ります。

DSC_0707.jpg

コース全体の雰囲気はこんな感じ。

参加された皆様、店長、お疲れ様でした。

[edit]

ジャパンカップ2014静岡大会 

さて、私の怠慢によって遅れていたジャパンカップ2014静岡大会の参加レポを書いていきます。
その前に大阪大会、愛知大会と、行ける場所で開催されていたのですが、諸事情により参加せず。
なのでこの日がJC2014初戦となりました。

最近は参加人数の増加により、0次予選争い、さらには1次予選が1回という厳しい状況に。
なのでせめて午前組に入ろうと、朝7時半に現地に到着したわけですが・・・

DSC_0688.jpg

もはや列の最後尾はこの位置。午後組は確定かな・・・
そしてエントリーシートが配られ、その番号は

DSC_0690.jpg

緑の1151.緑・・・一緒に配られたパンフを見ると午後組のようだ(汗。

9時開場なので時間はたっぷりあるわけなのだが・・・特にやることが無い!
なので、この日同行してくださった方おススメのスマホ版MJをダウンロードして時間を潰しましたw
麻雀は好きなので、あっという間に開場時間に。

中に入ると

DSC_0691.jpg

初めてお目にかかるJC2014のコース。

このコースの目玉は何と言っても

DSC_0692.jpg

この富士山チェンジャー!コースアウト多発の高難易度セクションです。

DSC_0693.jpg

この圧倒的高さ。
この高さに少々ビビってしまった私はブレーキマシマシに変更したのですが、
それだとやりすぎだという経験者たちのアドバイスを受けて、マシマシからマシに変更。

そしたら1次予選は、意外にもチェンジャーに綺麗に入ってしまい、その他のセクションもすいすい走るじゃないか。
あらら、なんか1発で80点くらいの走りをできちゃっているじゃないっすか!

ということで

DSC_0694.jpg

今年2戦目にして初の1次予選突破。
なお、この後行われた2次予選はもっと速いマシンにスピード負けしてしまいました・・・。
まぁ出遅れてJCスタートした自分がいきなり2次突破なんて最初からあんま期待していなかったのでそんな悔しくありませんでした。いきなり1次突破しただけで個人的には満足でした。

その後はそそくさと帰り、7時ごろには帰宅できました。

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