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私的ウイスキーランキング【2014年6月時点】 

さて。色々とウイスキーを飲んできましたが、これまで取り上げてきた銘柄を私個人の好みでランク付けをしましょう。
まだ安い銘柄しか紹介していないのでランク付けがしやすいです。
今後高いのも紹介してきますが、そうなったら値段別にランク付けをしてきます。
スコッチ、バーボン(アメリカン)、国産それぞれのベスト3を記載していきます。

【スコッチ】
1位:ジョニーウォーカー レッドラベル
2位:ベル
3位:カティサークEC

1位2位にともにスモーキーさの強いアイラ系の銘柄を挙げました。
もちろんそれだけでなく、アルコールの刺激も値段の割に無かったのも好印象でした。
そして、それと全く別の方向をいくスペイサイド系のカティ―サークを3位に入れました。
超ライトなんで飲みやすいのが特徴ですが、結構甘いのも特徴です。
ハイボールがうまい。

【バーボン(アメリカン)】
1位:ジャックダニエル
2位:アーリータイムズ ブラウンラベル
3位:アーリータイムズ イエローラベル

1位はわたくしお気に入りのジャックダニエル。
甘口なのにキレが良い。そして最近気づいたのが結構酸味が強い。
2位3位にはアーリータイムズ2銘柄。
1000前後の安バーボンは味が薄いのが一般的ですが、この2銘柄に限ってはしっかりと味がありました。
バーボンらしさをお手軽に味わうならアーリーのイエロー。
バーボンとはちょっと違った味わいを楽しみたいならブラウン。
そして個人的大発見がブラウンの水割り(1対2)がめちゃくちゃ美味しい。
3位くらいにヘヴンヒルを入れて挙げようかかすごく迷ったけど、
あれはザ・平均点なのであえて評価しない事にしました。

【国産】
1位:ブラックニッカ8年
2位:ブラックニッカスペシャル
3位:ブラックニッカリッチブレンド

はい。全部ブラックニッカですw
1位は文句なし。香り華やか、味は甘口、余韻もある。
個人的にブラックニッカ8年なら一生飲んでいけると思っています。
2位はブラックニッカスペシャルはブラックニッカ8年以上の甘口ウイスキーです。
こちらのほうがどっしりしているのですが、アルコール臭が僅かに気になるので2位にしました。
3位のリッチブレンドは当り障りの無い無難なウイスキーでしょう。香りは良いですよ。
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カウボーイ 

DSC_0666.jpg

カウボーイです。

バーボンベースで簡単に作れるカクテルですね。
使用したバーボンはメジャーなヘヴンヒルです。
ミルクの甘味はバーボンの強い個性でかなり打ち消されている印象です。
かといってバーボンも味が前面に出ているかというとそうでもなく、相殺されている印象です。
なので味自体はそんなに強くないです。
そして結構アルコール感がある。4倍に割っているはずなのに・・・。
バーボンらしい樽の香りは全くと言っていいほどミルクに包まれてしまった感じですね。
ミルクの香りがほんのりするだけです。

ミルクを使ったカクテルというとほとんどの人はカルーアミルクを想像するかと思いますが、
それに比べると甘味は殆どありません。
口当たりは柔らかいのですが、後からアルコールの感じが鼻に昇ってきます。
意外にも男性的なカクテルでした。

【レシピ】
バーボンウイスキー:30ml
ミルク:90ml
【タイプ】
ビルド

評価
【お手軽度】
☆☆☆☆☆
【甘さ】
☆☆
【アルコール度数】
☆☆
【お気に入り度】
☆☆☆

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ウイスキー・ソーダ/ハイボール 

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ウイスキーソーダ。世間一般ではハイボールと呼ばれていますね。
これも元々はれっきとしたカクテルの1種です。

ウイスキーの種類、銘柄を変える事で異なる香りと味を楽しめますので、
単純なレシピでありながら奥深いカクテルだと僕は思います。
糖類を一切使用しないのでヘルシーなのもいいですね。

【レシピ】
ウイスキー:1
ソーダ:3~4
【タイプ】
ビルド

評価
【お手軽度】
☆☆☆☆☆
【甘さ】

【アルコール度数】
☆☆
【お気に入り度】
☆☆☆☆☆

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サントリー白角 

DSC_0643.jpg
サントリー白角です。
黄角が山崎バーボン樽原酒に対し、こちらは白州ホッグスヘッド樽原酒がベースとなっています。
まぁどちらもバーボンに使った樽なのですが、育った環境が違うという事ですね。
公式では水割りを押しています。

・ストレート
香りは黄角や黒角に比べると随分と大人しい印象。
アルコールの揮発性も若干感じるが、鼻には来ない。
かつてリザーブを飲んだことがあるのですが、それの廉価版を思わせる香りです。
口当たりですが、黄角に比べるとアルコールの刺激をぼんやり感じるが、まぁ絶対的には普通レベルかなぁ。
黄角は口に含むと鼻に来るが、白角はそれに比べると若干弱い。
そして味は非常に淡泊で、甘味はほとんど感じられない。
これはこれで食中酒としては正しい在り方なのかもしれない。

・トワイスアップ
香りはほとんど消えて、水のようになってしまった。
僅かに何かが香るくらい。
味は相変わらず淡泊で、ほんのり甘さを感じられる程度。
淡麗辛口を唱っているだけあって、キレは良いと思う。

これで角瓶3兄弟をレビューしたことになるが、味の傾向は違えど、
コスパ的には団栗の背比べかなと思いました。
あえて順番を付けるとしたら、白>黒>黄ですね。
一番歴史があり、知名度が高いはずの黄角が一番美味しくない印象。
だけどこれはハイボールで良い意味で化ける。

【購入】
店舗:イオン
価格:1100円(5%税込)

【香り】☆☆
リザーブに近い白州モルト由来の香りだが、抑えめ。

【味】☆☆
甘味が抑えられていて淡泊。キレもいい。

【入手】☆☆☆☆☆

【おススメ】☆☆☆
コメント:まぁ・・・普通。特記することが無い。

【総評】
味香りともに弱いのでスタンドアロンで飲むには寂しい。
ただし黄角、黒角に比べるとわざとらしいともいえる主張が無いので比較的飲みやすい。
だけどストレートだと少々辛い。これの本領を発揮するのは水割りやハイボールかなぁ。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★
ロック:?
トワイスアップ:★
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?

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ハイニッカ 

DSC_0645.jpg

ハイニッカです。
まずこれ・・・なかなか売っていないんですよ。
やっとの事で見つけた近所の酒屋も通販専業になってしまって残念です。
売っていても720mmの瓶だと大して安くなかったりする場合が殆ど。
ブラックニッカクリアブレンドが出るまでのニッカの低価格帯を担ってきた歴史あるウイスキーです。

・ストレート
香りはアルコール感があり、わずかに鼻にツーンとくる。
無臭に近いが、ほのかに甘い。ブラックニッカクリアに似ている気がする。
そして口当たりは意外にもアルコールの刺激が殆ど無く、すっげぇマイルド。
アルコール度数が39とわずかに低いが、40と見ていいでしょう。
そして味はとても甘い。多分ブラックニッカスペシャルに次いで甘い。
かつての2級ウイスキーの基準をそのまま守っているので、これはカフェグレーン由来の甘さ?
この価格からすればとてもマイルドです。

・トワイスアップ
香りからアルコール感が抜けて、カフェグレーン由来(?)の甘さが出てきた。
味はストレートからそのまま薄まった感じ。味はほんのり甘いだけ。
この価格帯のウイスキーに奥深さを求めるのが間違っているか・・・。

【購入】
店舗:某酒屋
価格:840円弱(8%税込)

【香り】☆
弱い。アルコール臭が鼻をつーんとさせる。

【味】☆☆
カフェグレーン由来の甘さが感じられる。とてもマイルド。

【入手】☆

【おススメ】☆☆☆☆
900円以下で買えてこのマイルドさは優秀。

【総評】
香り無し。味は甘く非常にマイルド。1000円切ってこの大人しさは素晴らしいと思う。
ただ非常に入手しづらいのが×。
巷ではコスパが高いと言われるが、値段が値段だけに絶対的な良さは期待してはいけない。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★
ロック:★★★
トワイスアップ:★
水割り:★★★★
ホット:?
ハイボール:?

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ヘヴンヒル オールドスタイル 

DSC_0642.jpg

ヘヴンヒルです。
その名の通り、バーボン超大手のヘヴンヒル社が作っている看板商品です。
直接のライバルはジムビーム白と思われます。

・ストレート
香りはとても控えめで、アルコール臭もほとんどしません。
バニラのようなバタースコッチのような甘い香りがほのかします。
そして口当たりですが、アルコールのピリッとした感じが少しします。ジムビーム白よりは強めかなぁ。
味はオーク樽の味がふわっと来る程度で、ジムビームみたいにどぎつい感じがしない。
だけどボディは軽く感じなく普通。
なんというか雑味が殆どない。これも炭濾過のおかげなのか。

・トワイスアップ
香りは甘いというよりオーク樽由来のウッディな感じに変わった気がする。
味はストレートからそのまま薄くなった感じ。フォアローゼズで感じた酸味もほとんどしない。
そして常飲しているジャックダニエルもいかに酸味を持っているかが再認識できた。

商品ページ
http://www.bacardijapan.jp/products/bourbonwhiskey/heavenhill/

【購入】
店舗:カインズホーム
価格:900円弱(5%税込)

【香り】☆☆
バーボンにしては非常に控えめ。バニラの香り。アルコール臭はほとんどしない。

【味】☆☆
バーボンらしいのだが、控えめでさらっしていてクドさ殆どない。

【入手】☆☆☆

【おススメ】☆☆☆
ライバルのジムビームに比べると遥かに美味しいし飲みやすいと思う。

【総評】
味香りともにバーボンのど真ん中を行く正統派なのだが、全体的に控えめ。
だがパンチもそれなりにある。そして雑味が殆どなく、これが炭濾過の効果?
安いし、バーボン入門としてはいいのでは?

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★
ロック:★★★
トワイスアップ:★★
水割り:?
ホット:?
ハイボール:★★★

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ウイスキーの飲み方 

【ストレート】
味:★★★★★
香り:★★★★★
飲みやすさ:★★
ショットグラスに常温でそのまま注がれたウイスキーを飲む。
本来の味と香りを楽しめる。
冷凍庫で凍らせると凍結せずにトロトロになり、アルコール感が抜けて非常に飲みやすくなる。
健康を気にされる方は水などのチェイサーで口の中で薄めてから飲むこと。
またはウイスキーを飲んだすぐ後にチェイサーを流す。
時間をかけてゆっくりと飲みたいところ。

【ロック】
味:★★★★
香り:★★
飲みやすさ:★★★
良く冷えたロックグラスに大きい氷を入れ、そこへウイスキーを注ぎ軽くステア。
一般的な製氷皿の氷でも味に問題はないが、溶けるのが早いためゆっくり味わえない。
ストレートに比べて香りが落ちるが、飲みやすくなる。
氷が解けていくことによる味の変化も楽しめる。
健康を気にされる方はストレートと同様に(ry

【トワイスアップ】
味:★★★★
香り:★★★★★
飲みやすさ:★★★★
常温のウイスキーと常温の天然水を1対1で。
アルコール感が抜けるのでウイスキーの味・香りをより詳しく味わえる。
・・・が、ストレートでも味と香りが弱い銘柄でやると殆ど消える場合がある。(経験上)
銘柄によってはストレートより香りが強くなる場合もある。
時間をかけてゆっくり飲みたいところ。

【水割り】
味:★★★
香り:★
飲みやすさ:★★★★★
ウイスキーと天然水の割合は1対2~2.5。
グラスに氷とウイスキーを入れ、よく混ぜてから水を加える。
晩酌等でゆっくり飲むなら甘みのある、またはボディの重いウイスキーで、
食中酒として飲むなら淡麗なウイスキーで作りましょう。

【ホット】
味:★★★
香り:★★★★
飲みやすさ:★★★
所謂お湯割り。
ウイスキーとお湯の割合は1対2~3。
割っても味が壊れないボディの重いウイスキーとの相性が○。
甘めのウイスキーで作ると甘味が強調される。
温かいので香りがアルコールの揮発を含めてボワッとくるので、
ある程度ウイスキーに慣れた人でないと飲みづらい飲み方だと思う。

【ハイボール】
味:★★
香り:★
飲みやすさ:★★★★★
所謂ソーダ割り。グイグイと飲める飲みやすさが命。
ウイスキーとソーダの割合は1対3。
グラスに氷とウイスキーを入れよく混ぜた後にソーダを注ぐ。
個性が欲しい人は濃いめ。お酒あんまり飲めない人は薄めと濃さはご自由に。
スモーキーさ、潮っぽさが強いスコッチで作ると個性が出るので好みが分かれるかも。
(個人的には苦手)
冷凍庫でトロトロにしたウイスキーで作る氷なしハイボールも◎

[edit]

DIY梅酒 ~熟成1週間~ 

梅酒を漬け始めて1週間が経ちました。

今こんな感じです。

DSC_0639.jpg

漬け始めて3日目あたりからハチミツが下に落ちてしまったので梅が全て浮いてしまったが、今は半分くらいが再び沈みました。
酒が梅に順調に染み込んでいる証拠ですね。
梅の緑色は完全に抜けて、今は黄色っぽいですね。

で、そのハチミツが中々溶けないので毎日ゆっくり回してあげてなじませてあげています。
気のせいか、当初に比べると沈殿する量が減ったようにも感じられます。
この作業はしばらく続けていきます。

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