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2014年振り返り 

さて、今年(2014年)もあと残すところ2時間少々となりました。
今年になってこのブログを再稼働させ、その後はウイスキー・芋焼酎のレビューが主体となりました。
ミニ四駆の記事は数件しかなかったよな・・・(;´∀`)

今年レビューしたお酒の本数ですが、
ウイスキー:82銘柄
(国産:28、スコッチ:25、アメリカン:17、アイリッシュ:2)
芋焼酎:7銘柄
となりました。
昨年まではバーボンというものに対して抵抗感を持っていましたが、
数を重ねる毎に段々と「美味い」と思えるようになってきました。
芋焼酎も黒霧島のようないわゆる「飲みやすい」ものしか飲めず(飲まず)、
その他の銘柄には一切手を出していませんでしたが、白波を皮切りに色んな銘柄にチャレンジできました。

来年は今年のようなハイペースな更新はできないかもしれませんが、
最低でも月1,2回は記事にして書けるよう努めてまいりたいと思います。

「ミニ四駆は・・・?」
という声ももしかしたらあるかもしれません。
(検索で引っかかってこのブログを見ていらっしゃる方は今でも少しはいると思います)
今年は店舗レースは例年通りのペースでしたが、公式大会には3回しか参加しませんでした。
ジャパンカップ2012年以降の参加者増大による予選回数の減少、それに伴う暇な時間の増加、開始時間の早朝化など
昔からの参加者にとってみれば不満・不便にも思えてくることは出てきています。
店舗レースの参加ペースは・・・ですが、家でミニ四駆を弄る時間は確実に落ちています。

来年も今年通り細々と続けることになりそうです。

今年一年、ありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いいたします。
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棚作り 

さて、連日ウイスキーのレビューをしていますが、
この投稿ペースからもお察しが付くかもしれませんが・・・結構な量が溜まっています。

いい加減、棚でも買わないとヤバいなと思ってはいました。
なので今日は休暇を頂いていたので・・・

DSC_0779.jpg

ニトリで棚を買ってきました(・∀・)
お値段税込5040円也。
ニトリではそこそこ高い方ですが、安物の棚で痛い目に逢っているので妥協はしませんでしたw
そしてお馴染みのセルフ組立ですが、これはねじを締めるだけの簡単なもの。

サクサクっと作って・・・

DSC_0781.jpg

綺麗に収まりました!
今までは足元に無造作に見苦しく置かれていた瓶たちが・・・「なんということでしょう!」
インテリアの一部として輝いております。(C.V.加藤みどり)

これなら見ていて気持ちが良いですね!

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信州マルス蒸留所見学 

久しぶりの蒸留所見学に行ってきました。
4年前に行った山崎蒸留所以来です。

信州って遠そうだなぁ・・・と思っていたけど、よくよく場所を調べると・・・駒ケ根!?
なんだ、クルマで余裕で行ける距離じゃん!

という事で、本日気まぐれ半分で行ってきました・・・下道で。
いやぁ、4時間かかりましたよw

信州マルス蒸留所は中央アルプス駒ヶ岳のふもと、駒ケ根にあります。
駒ケ岳ロープウェイのすぐそばです。

DSC_0736.jpg

森林の中にひっそりと構える小さな小さな蒸留所。
山のふもと、標高798mという高さ、そして木々に囲まれているという事なので、
環境的には白州蒸留所とほぼ同じものと思われます。
ですがマルス蒸留所のほうが先にできているので、白州がここをモデルにして作られた可能性もありますね。

マルスウイスキーの創業者である岩井喜一郎氏は日本のウイスキーの父でありニッカの創業者でもある竹鶴政孝氏とは
かつて上司部下の関係にあり、その竹鶴政孝をスコットランドに送り出したのもこの人らしいです。
なので竹鶴政孝を語るうえではこのマルスウイスキーは外せないですね。
マルスウイスキーのパンフレットにも、他社であるニッカの創業者である竹鶴政孝の名前を書いているのは偉いと思います。
某S社も竹鶴政孝氏あってこそ今のウイスキーづくりがあるのにそれを紹介しないのとは大違いですね。

DSC_0716.jpg

まず入ったのはお土産コーナー

DSC_0733.jpg

マルスウイスキー、ワイン、梅酒、そして地ビールなどが売られていした。

DSC_0717.jpg

その奥にあるのは試飲コーナー。
ここではウイスキーの試飲ができます。

DSC_0719.jpg

・・・が!当然ながらクルマで来ているので試飲はできず。こればかりは仕方ありません。

DSC_0718.jpg

本来であれば買い物だけして帰ろうと思っていましたが、
どうやら名前を書くだけで工場見学ができるようなので見ていくことにしました。

まず入ったのが貯蔵庫。

DSC_0720.jpg

う~ん。良い香りが倉庫内に漂っています。
甘さをもったやわらかいアルコール臭がします。
熟成と引き換えに樽内のウイスキーが揮発している証拠ですね。

DSC_0721.jpg


DSC_0722.jpg

こんな感じで樽に日付等がマーキングされていました。

続いて製造工程を見学・・・なんですが、受付の人に「蒸留は冬のみ行っております」と案内され、
この時期は稼働していないようです。

まずは糖化機。

DSC_0724.jpg

ここで穀物のでんぷんを糖類に分解します。

そして蒸留釜。

DSC_0732.jpg

発酵工程をすっとばしてしまったのは写真を撮り忘れたから・・・。
見る限り、この蒸留所はウイスキーを製造するうえで最低限の設備しか持っていないようですね。
蒸留の期間が限られることも相まって、年間生産量は非常に少ないことがうかがえます。

そして最後はお土産コーナーでウイスキーを購入!

DSC_0737.jpg

信州 と 岩井トラディション です。
マルスウイスキー、実はまだ飲んだことが無いので開けるのが非常に楽しみです。
ちなみに家にマルスアンバーがあるけどまだ開封していない。

この時点で15時をまわっていたので、さすがに帰りは高速にしましたw
高速使えば名古屋から気軽に行ける蒸留所ですよ。

とてもこじんまりとした蒸留所でしたが、大量生産せずに蒸留の時期を限定して生産量より質をとっているあたり、
ウイスキーづくりに対するこだわりの強さというのを感じ取ることができました。

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私的ウイスキーランキング【2014年6月時点】 

さて。色々とウイスキーを飲んできましたが、これまで取り上げてきた銘柄を私個人の好みでランク付けをしましょう。
まだ安い銘柄しか紹介していないのでランク付けがしやすいです。
今後高いのも紹介してきますが、そうなったら値段別にランク付けをしてきます。
スコッチ、バーボン(アメリカン)、国産それぞれのベスト3を記載していきます。

【スコッチ】
1位:ジョニーウォーカー レッドラベル
2位:ベル
3位:カティサークEC

1位2位にともにスモーキーさの強いアイラ系の銘柄を挙げました。
もちろんそれだけでなく、アルコールの刺激も値段の割に無かったのも好印象でした。
そして、それと全く別の方向をいくスペイサイド系のカティ―サークを3位に入れました。
超ライトなんで飲みやすいのが特徴ですが、結構甘いのも特徴です。
ハイボールがうまい。

【バーボン(アメリカン)】
1位:ジャックダニエル
2位:アーリータイムズ ブラウンラベル
3位:アーリータイムズ イエローラベル

1位はわたくしお気に入りのジャックダニエル。
甘口なのにキレが良い。そして最近気づいたのが結構酸味が強い。
2位3位にはアーリータイムズ2銘柄。
1000前後の安バーボンは味が薄いのが一般的ですが、この2銘柄に限ってはしっかりと味がありました。
バーボンらしさをお手軽に味わうならアーリーのイエロー。
バーボンとはちょっと違った味わいを楽しみたいならブラウン。
そして個人的大発見がブラウンの水割り(1対2)がめちゃくちゃ美味しい。
3位くらいにヘヴンヒルを入れて挙げようかかすごく迷ったけど、
あれはザ・平均点なのであえて評価しない事にしました。

【国産】
1位:ブラックニッカ8年
2位:ブラックニッカスペシャル
3位:ブラックニッカリッチブレンド

はい。全部ブラックニッカですw
1位は文句なし。香り華やか、味は甘口、余韻もある。
個人的にブラックニッカ8年なら一生飲んでいけると思っています。
2位はブラックニッカスペシャルはブラックニッカ8年以上の甘口ウイスキーです。
こちらのほうがどっしりしているのですが、アルコール臭が僅かに気になるので2位にしました。
3位のリッチブレンドは当り障りの無い無難なウイスキーでしょう。香りは良いですよ。

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ウイスキーの飲み方 

【ストレート】
味:★★★★★
香り:★★★★★
飲みやすさ:★★
ショットグラスに常温でそのまま注がれたウイスキーを飲む。
本来の味と香りを楽しめる。
冷凍庫で凍らせると凍結せずにトロトロになり、アルコール感が抜けて非常に飲みやすくなる。
健康を気にされる方は水などのチェイサーで口の中で薄めてから飲むこと。
またはウイスキーを飲んだすぐ後にチェイサーを流す。
時間をかけてゆっくりと飲みたいところ。

【ロック】
味:★★★★
香り:★★
飲みやすさ:★★★
良く冷えたロックグラスに大きい氷を入れ、そこへウイスキーを注ぎ軽くステア。
一般的な製氷皿の氷でも味に問題はないが、溶けるのが早いためゆっくり味わえない。
ストレートに比べて香りが落ちるが、飲みやすくなる。
氷が解けていくことによる味の変化も楽しめる。
健康を気にされる方はストレートと同様に(ry

【トワイスアップ】
味:★★★★
香り:★★★★★
飲みやすさ:★★★★
常温のウイスキーと常温の天然水を1対1で。
アルコール感が抜けるのでウイスキーの味・香りをより詳しく味わえる。
・・・が、ストレートでも味と香りが弱い銘柄でやると殆ど消える場合がある。(経験上)
銘柄によってはストレートより香りが強くなる場合もある。
時間をかけてゆっくり飲みたいところ。

【水割り】
味:★★★
香り:★
飲みやすさ:★★★★★
ウイスキーと天然水の割合は1対2~2.5。
グラスに氷とウイスキーを入れ、よく混ぜてから水を加える。
晩酌等でゆっくり飲むなら甘みのある、またはボディの重いウイスキーで、
食中酒として飲むなら淡麗なウイスキーで作りましょう。

【ホット】
味:★★★
香り:★★★★
飲みやすさ:★★★
所謂お湯割り。
ウイスキーとお湯の割合は1対2~3。
割っても味が壊れないボディの重いウイスキーとの相性が○。
甘めのウイスキーで作ると甘味が強調される。
温かいので香りがアルコールの揮発を含めてボワッとくるので、
ある程度ウイスキーに慣れた人でないと飲みづらい飲み方だと思う。

【ハイボール】
味:★★
香り:★
飲みやすさ:★★★★★
所謂ソーダ割り。グイグイと飲める飲みやすさが命。
ウイスキーとソーダの割合は1対3。
グラスに氷とウイスキーを入れよく混ぜた後にソーダを注ぐ。
個性が欲しい人は濃いめ。お酒あんまり飲めない人は薄めと濃さはご自由に。
スモーキーさ、潮っぽさが強いスコッチで作ると個性が出るので好みが分かれるかも。
(個人的には苦手)
冷凍庫でトロトロにしたウイスキーで作る氷なしハイボールも◎

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