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トリス <クラシック> 

P_20151018_183618.jpg
トリス <クラシック>です。
今となっては1000円を切るようなウイスキーをあえて買うようなことはなくなったが、
オマケとして付いていた丸グラスがお気に入りの形だったのでつい手を出してしまった次第。
まぁ700円だしいいよね。ブラックニッカクリア並の安さ。
アルコール度数も37で一緒。もろに意識していますね。

数年前までトリスとトリスブラックの2種類ありましたが、
それがエクストラと変わり値段も高くなったうえに普通のトリスよりまずいという代物。
なのでそれはここでは取り上げないようにしていた。
このクラシックは昔トリスを愛飲していた人、
これからウイスキーに手を出そうとしている若者をターゲットにしていると思われます。
果たしてこれはどんな味なのか。
ブラックニッカクリア同様にエントリーモデルとしての役目を果たせるできになっているのだろうか。

・ストレート
まず最初にエタノール臭がするが、まぁこの値段ならこんなもんでしょう。
ほんの少し甘い香りがするが、それがウイスキーだとわかる香りかと言えば、そうでもない。
目隠しだとウイスキーとはわからないかもしれないのはブラックニッカクリアも同じか。
飲んでみると、アルコール度数が低めからか、舌にピリピリ来る感じは無い。
何かが甘いのもがぼやぁ~っとくる程度。
確実に言えるのは、あの白いトリスとは全くの別物ということ。あっちは割と味がしっかりついていた。
ブラックニッカクリアと比べると変な味がしないのは良い。
ストレートで飲めないこともない。ロックだとグイグイいけてしまうのでは?
あとハイボールでもぜひ試してみたいところ。


【実売価格】
700~850円

【香り】☆
【味】☆☆
【入手】☆☆☆☆☆
【おススメ】☆☆☆☆(あくまでエントリーモデルとして)

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★
ロック:?
トワイスアップ:?
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?
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ブラックニッカディープブレンド 

P_20150602_214721_HDR.jpg
このところ更新が滞ってしまい、楽しみにしている方がもしいらしたらお詫び申し上げます。
最近帰りが遅いのでゆっくりレビューしている時間が無いもので。

とはいっても新作が出たとなら別。
ということで本日発売のブラックニッカディープブレンドを飲んでみます。
9月から多くのニッカ製品が値上げとは公式に発表されましたが、
実はこれが出る一方で終売となる銘柄も多数あるらしいのだが、
未公開情報を書くのは良くないと思うのでここでは控えておきます。

ブラックニッカディープブレンドはブラックニッカ史上最も濃厚な味わいを
実現したとのこと。
そのキーモルトとなったのは新樽熟成のモルト。
単純にオーク樽の成分をたっぷり吸い込んだモルト原酒とはいったいどんな
味わいになるのだろうか。そして45度という高めの度数。
発売前から期待だけが一人走りしてしまっています()

ちなみに瓶はブラックニッカスペシャル(720ml)と同じ型のを使っているが、
こちらは700mlのため、それのと比べると若干水面が下がっているように見える。
(どうでもいいですね)

・ストレート
香りはオレンジを思わせるような柑橘系。意外にも爽やかな香りです。
ピート香も弱いです。
そして味わってみると、まず弱めの潮気を感じます。
そして甘さというのをあまり感じない。
華やかさもない、どちらかというとどっしりと構えた味わい。
飲んで「あ、これは新樽だ!」とわかるほどバーボンのような強いエステリーな感じはない。
ピートもほのかに感じる程度で、一言で言ってしまえば飲みやすいです。

このディープブレンドですが、これまでのブラックニッカの中でどれが一番近いかと考えてみましたが、
個人的には初号ブラックニッカ復刻版ではないでしょうか。
このディープブレンドもじっくり味わえば復刻版で感じたような味わいを見つけられると思います。
しかし、復刻版のほうがコクも甘さも1枚上手なのですが・・・。

【実売価格】
1500円前後

【香り】☆☆
【味】☆☆☆☆
【入手】☆☆☆☆
【おススメ】☆☆☆☆

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★
ロック:★★★★
トワイスアップ:?
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?

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ニッカ 初号スーパーニッカ復刻版 

P_20150320_204710.jpg
ニッカ 初号スーパーニッカ復刻版です。
はい、思いっきりフライングです(笑)
今朝、竹鶴17年がWWAの部門最高賞を受賞を聞き
「これは是非買い足さねば!」
と思い、仕事が終わってすぐに某酒屋チェーンに行くと見事に棚から消えていました。
といっても以前来たときも2本しかなかったんですけどね。
しゃあねぇ、じゃあ何買っていこうと思った矢先、目の前になんとこれがあったではないか。
発売日が3/24(火)のはずなので、5日ほどフライングですね(笑)
発売タイミングが「マッサン」の最終週なので、展開とともに販売日を調整したのが見え見えですね(笑)
このスーパーニッカ誕生のストーリーは公式HPとかで確認してください。
当時考えられた最高のブレンドといわれているので、これは期待が高まりますね。
3500円という値段もしましたし(笑)
ちなみにアルコールは43%と、現在のスーパーニッカと同じです。

・ストレート
香りはモルトの香りもあり、樽の甘い香りもあり。ピート香もやや弱いですが、します。
アルコール臭はほとんどしないので、この時点で良く熟成された原酒がメインだと察する。
口に入れるとまず塩味を感じ、その後にモルトの味がやってくる感じです。
塩味はあるんですが、燻製のような味わいはあまり来ないです。
これも初号ブラックニッカ同様に余市を思わせるチョコのような味わいします。
ブラックニッカ復刻版がとても静かでどしっとしたウイスキーだったのに対し、
こちらは塩味のスパイシーな主張が強めの能動的なウイスキーです。

・トワイスアップ
加水すると甘い香りに加えてピートも出てきます。
味はスパイシーな主張が塩胡椒から塩になり、ビターな味わいが表に出てきます。。
燻製香もでてきて、ヨード香もほんのわずかに感じる。
ストレートでもそうでしたが、ニッカのウイスキーにしては甘さが控えめな印象。

これでニッカの初号復刻版の第1弾と第3弾は飲みました。
残るは初号ハイニッカ復刻版ですが、こちらに関しては先駆者のレビューで
良い感想を目にしないので、よっぽどの理由が無い限り買わないと思います。

【購入】
価格:3500円位

【香り】☆☆☆
モルトと樽のごく一般的なニッカの香りといえばわかりやすい。ピート香は控えめ。

【味】☆☆☆☆
塩のスパイシーな主張があり。その裏にチョコを思わせる余市らしい味わいがある。
甘さはニッカにしては控えめ。

【入手】数量限定品ですのでお早めに。

【おススメ】★★★★

【総評】
塩味が主体の日本では珍しいウイスキー。
ピュアモルトホワイトの角をとったような味わいだが、アルコールの刺激は殆どないのが良し。
味からして、やや玄人向け。
3000円切るくらいで売ってほしかったなとちょっと思いましたが、
こういう趣のある銘柄は値段で語ってはいけないのではと自分に言い聞かせるのであった。

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★★
ロック:★★★★
トワイスアップ:★★★★
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?
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サントリー ローヤル 

P_20150317_214509.jpg
サントリー ローヤルです。
ローヤルといえば今のオジサマ達(失礼!)の憧れの的でもあったサントリーのフラグシップでした。
今ではその役目を響がになっていますが、今でもそれに次ぐ高級ブランドとなっています。
とっても今は2000円台前半で買えてしまいますが・・・。
ローヤルはサントリー創業60周年を記念して発売されたブランドで、
創業者:鳥井信治郎の最高傑作といわれています。
何度かのリニューアルを経て今のローヤルがあります。
瓶の形がかっこいいので本当はフルボトルで買いたかったのですが、
ほかにもいろいろなウイスキーで溢れているので180mlのボトルで自重しました(;^ω^)
それでも立派なコルク栓ですが。

・ストレート
香りはかなり強く甘いものがあります。カラメルっぽい香りです。
口に入れるとアルコールの刺激がちょっとやってきて、ビターさを伴った強めの甘味が広がります。
モルトの味もしますね。
プレミアム角瓶によく似ていますが、それほどは単調な味わいではない。
けどニッカの同価格帯に比べると重厚感はなく、飲みやすくなっています。

・トワイスアップ
加水してもやはり甘い香りが支配的。
たぶん今まで飲んだジャパニーズウイスキーの中では一番甘い香りですね。
このサントリー独特の香りは個人的に結構好きです。香りはね。
ただ味は薄っぺらくなってしまったかな。ほんのり甘いだけで。
サントリーで加水で化けるとなると山崎12年クラスまでいかないと無理なのか。

【購入】
価格:900円位 ※180ml

【香り】☆☆☆☆☆
甘い!とにかくカラメルの甘い香りが強い。

【味】☆☆☆☆
味も甘さが中心で、まるで蜂蜜やシロップのよう。
ビターさも若干あり、複雑さもある。
ブレンデッドながら若干モルトの味もする。

【入手】☆☆☆☆

【おススメ】☆☆☆ → ☆☆

【総評】
サントリーらしい甘さメインの中に、ようやく複雑さが出てきたというのが率直な感想。
プレミアム角瓶より値段なりにうまくはなっている。
サントリーは値段を決めるのが本当にうまい。(消費者的には全然面白く無いですが)

【飲み方おススメ度】
ストレート:★★★★
ロック:★★
トワイスアップ:★★★
水割り:?
ホット:?
ハイボール:?

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ニッカ 竹鶴ピュアモルト(2本目) 

P_20150315_193651.jpg

ニッカ 竹鶴ピュアモルトです。
2本目ということですが、色々と気になることが出てきたので記事にします。
以前飲んだのは去年の7月なので、もう半年以上前のことです。

早速ロックで飲んでみると、何か違和感を覚えた。
「あれ?あのバニラのよう甘味はどこへ・・・」
その代わり、アルコールの辛さが表に出てきています。
逆に良いことは、若干のピートが効いてくるということ。

今の竹鶴ピュアモルトはドラマブームの影響で生産量を大幅に増やしています。
大量生産によって質が落ちていないか心配になります。
前回のロックだったら、まぁ2000円なら買ってもいいかと思いますが、
これなら二度と買わないと思います。

これを買うならピュアモルトシリーズ(色はお好みに合わせて)が良いと思います。

・・・と、言いたいところだが、実はこのピュアモルトシリーズは市場・ネットから消えつつある。
消えつつあるというか、もうほとんど見かけなくなりましたね。
おそらく、ブランド力のある竹鶴ピュアモルトに原酒を大量に回している影響で生産が止まっている、
または大幅に減らされていると思われます。

ピュアモルトシリーズ、見かけたら即買いですね。今は。

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